溶接工事

■工事の種類

◇溶接工事

あらゆる金属をつなぐ溶接工事。当社ではさまざまな溶接・加工を行っています。作業者は、たった一つの溶接ミスが、配管のつなぎ目に隙間を生み大事故につながるということを、常に念頭に置いておかなくてはなりません。

たとえば溶接がとくに必要とされる配管ですが、どんな材質のものでもいずれは経年劣化を起こし、腐食が進行すると破損が発生します。劣化箇所や溶接ミスで配管の繋ぎ目にたった一つでも隙間があれば、ガスや液体などの漏れが生じ、大きな事故につながりかねません。まずは当社が破損箇所や、その恐れがある部分を入念に責任を持ってチェックしますのでご安心ください。

私たちはより良い工事をお客様にお届けできるよう、現場で培った技術や知識は作業員同士で共有し、一人ひとりが技術向上に努めています。

 

◇製缶工事

製缶工事は一昔前まではタンクや水槽の溶接をして、中の気体や液体などを漏らさないようにすることが目的でした。

しかし現在では、アルミやスチール・ステンレスといったさまざまな金属を切断・加工し、立体的に組み上げたものも製缶と呼びます。代表的な製缶工事の例を挙げますと、「浮き桟橋」や「ターンテーブル・動く看板などの販促品」「金属の門扉など」です。

当社では自社で製作しており、寸法切り・角度切り・穴あけ・ネジ加工・旋盤加工・切削加工などお客様のニーズに合わせて柔軟に対応可能。

お見積りだけでもぜひ一度、お気軽にご相談ください。

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